運動で中性脂肪は本当に減るのか

運動で中性脂肪は本当に減るのか

中性脂肪を減らす方法としてまず挙げられるのが食事と運動です。食事の場合、青魚などに含まれるDHAやEPAなどの成分によって中性脂肪を減らすことができます。参考に⇒短期間で中性脂肪を下げる食品

 

運動の場合、中性脂肪はそもそも身体を動かしたりする際のエネルギーの源ですので、運動量が増えればエネルギー消費量も比例して増えます。そうすると中性脂肪も消費されて減るという仕組みです。また、健康面でも運動をするのは良いので日常的に取り入れてみることをオススメします。

 

では、中性脂肪を減らす上で効果的な運動方法は、有酸素運動になります。有酸素運動というのは酸素を取り込みながら長く行う運動をいいます。逆に無酸素運動というのは筋力トレーニングのような瞬発的な無呼吸運動となります。余裕がある場合は有酸素運動をメインに無酸素運動も取り入れると理想的です。

 

運動方法としては、有酸素運動で軽く息が上がる程度に身体を動かして無酸素運動を瞬発的に行います。この有酸素から無酸素運動の流れで運動をすると血管が強くなり、血栓予防になります。この血栓予防というのは非常に大事な事で、脳梗塞や心筋梗塞は脳や心臓に血栓ができることで引き起こします。結果的に脳梗塞や心筋梗塞の予防につながるということです。

 

どんなことをすればいいのか具体的に説明すると、有酸素運動では30分程度のウォーキングやランニングで充分です。職場から帰宅する際に距離があるなら走って帰ってみたり、歩いて帰ってみたりするだけで違います。また、自転車や水泳も効果的です。

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